3Dプリンターが生み出す独自形状と
セラミックの優位性を合わせ、
セラミックに新たな可能性を提案します

3Dプリンターは生産革命と期待され、
樹脂材料から金属材料へ、
そしてモデリング用途から実用部品領域へ広がりを見せています。
この中でセラミック材料での3Dプリンター応用には技術課題が多く、
他の材料に比べ非常に遅れた領域でした。
株式会社エスケーファインは、セラミック用3Dプリンターをいち早く開発し、
国産初で市場にリリースしております。
また、自ら3Dセラミックプリンターを使い、
ニーズに合わせた3Dセラミック部品の造形プロセスの開発を進めております。
当社はお客様と共に、
3Dプリンターの独自性とセラミックスの優位性を更に高め、
新たな市場を創設し、未来社会に貢献したいと考えております。

株式会社エスケーファインは、3Dセラミックス造形での事業化を目指し、2018年10月17日に株式会社写真化学の子会社として設立された会社です。
写真化学で開発された装置と材料処方技術(分級・撹拌・成形)をベースに、市場ニーズに合わせた造形装置からセラミック部品製造・販売のご提供と共に、研究開発にも対応いたします。

エスケーファインのビジネスイメージ